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ROBOTICS

導入する前に、
効果を確かめられるDX。

現場で試せる汎用制御ユニット「制御AI-BOX」と、体験型のデモ機。中小製造業が段階的に、無理なくロボティクス・AI活用を進められる仕組みを提供します。

SCROLL
PROBLEM

30%の改善から始める、試せるDX。

大規模な自動化投資には踏み切れない、という中小製造業のための段階導入モデルです。まずは1つの工程からロボティクスを試し、効果を確認しながら現場全体へ広げていきます。一般的なSIer(システムインテグレーター)に依存した導入では、費用が高額になりやすいうえ、社員には基本操作の研修だけで終わり、社内にDX人材が育ちにくいという課題があります。S.Createは、学習から実践までの一連の流れを設計し、社員自身が制御・改善できる体制づくりまで支援します。

PRODUCT

制御AI-BOX

現場導入と学習の両方に使える汎用制御ユニット。1〜3軸の基本制御から、最大32軸まで拡張可能。初級者から上級者まで、この1台で継続的に学べます。学習段階で作成したプログラムは、そのまま実機ラインへ移植できるため、「動かして理解する」から「現場で応用する」までを切れ目なく体験できます。

学習デモ機
初級モードで、制御AI-BOXを体験
ものづくりの基本動作であるXYZ3軸の動作制御を練習。学習中に書いたプログラムは、そのまま実際の生産ラインへ移植できます。
AIデモ機
AIによる工程改善を体験
制御ユニットとセンサー・画像認識ライブラリを共有。外観検査、文字読み取り、音響異常検知など、複数のAI活用を1台で体験でき、AIの判断がそのまま制御に反映されます。

学習 → 試行 → 全面展開

1
学習する
デモ機で基本の制御・AI活用を体験します。
2
試行する
実際の1工程に導入し、効果を確認します。
3
全面展開する
検証結果をもとに、現場全体へ広げます。
DIFFERENCE

「導入して終わり」ではなく、
社内にDX人材が残る仕組み。

一般的なロボット導入は、SIer(システムインテグレーター)に工程改善から操作研修までを一括で依頼する形が中心です。導入コストが高額になりやすいうえ、社員は基本操作を学ぶにとどまり、次の工程改善のたびに外部に依存し続けることになります。S.Createは、制御AI-BOXとデモ機で「触れて・学び・実践する」場を提供し、企業自身がDX技術を体系的に習得できる環境を用意します。

S.Createのロボティクス支援
制御AI-BOXは1台で初級〜上級まで対応、段階的に学べる
学習で書いたプログラムをそのまま現場ラインへ移植可能
外観検査・文字読み取り・音響異常検知などをAIデモ機1台で体験
導入後も自社でDX技術を習得・改善できる体制づくりまで支援
TARGET

中小製造業向け

神戸・播磨エリアを中心に、デジタル技術の活用がこれからという中小製造業を主な対象としています。1つの工程からの部分自動化・省力化、外観検査や異常検知へのAI活用など、小さく始めたい企業ほどお役に立てます。

現場の自動化について、
まずは今の課題をお聞かせください。